撮影Log

I said Good-bye and here again. The most suitable luck.

更新停止中...

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Photo : DD14-333+DD14-334+PC12*7B
2008.3.28 9722列車 湯檜曽〜水上

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更新再開まで今暫くお待ち下さい。

開設1周年

2月16日をもって、当ブログも1周年を迎えました。
いつもご覧いただいている方には、心より感謝の言葉を申し上げる次第です。

1年間で約80,000アクセス・・・

基準をよく知らないのですが、もしかするとすごい記録なのかもしれません。
たとえ数が多かろうと少なかろうと、それでも私は同じ記事を書き上げてきたはずです。
とはいえ、数字として成果が現れることは"やってきてよかった"と思えます。

そしてこの1年間で得てきたものは、数字以上に大きいものと思います。
沢山の人とのかかわり。本当に大きい影響を与えてきてくれました。

本当に楽しい、学校とは違う部分で、大いに笑い会える仲間が居るということ。
そんな仲間を見つけられたこと。世代や歳の違い、関係がない事象であること。
そこから私に与えられたアドバンテージは、他の高校生にはないものでしょう。

本当に貴重な経験をしてきました。失敗も数多く積んできました。
だからこそ、思い出は大きく楽しいものです。

失敗も今だからこそ成長に役立ったと思え、笑えすらします。


だから、この業界から離れること。 本当は望むところではありません。
"大学受験"を控えているので、已むを得ない判断です。


活動はほぼ皆無となります。
間もなく、このブログも一時休止とするつもりです。



更新は停止となりますが、宜しくお願い致します。

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そこで1枚。
とある日の東浦和。2459をやり終え、しばし雑談に浸る。

先に居る先輩から"単機"との一報が入る。

「わかってたけど、やっぱり痛いなぁ」との思いは、
"単機を活かせる構図ってないか..."へと変わって行った。

条件は無風、空の青は冴え渡る。

一瞬で思いつき、友達と一緒に自転車を走らせる。

夢中になっていた自分がそこに居た。

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現像から上がってきたポジには、身軽に走る535の姿が小さく。
しかし大きく写っていた。

粗を探してしまえば、やはり不満はあるかもしれない。

カマ分抜けばよかったのに・・・ 風出ちゃった・・・

でも、そんなことより満足できた自分の心理があった。それだけで良かった。

ただただ、少しの寂しさと満足を伴うその真理で。



風で消えかかっている水鏡は、まるでその機関車の未来を暗示しているようだった。

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Author:クルクモル
更新停止を決定。