撮影Log

The most suitable luck.

立ち位置を変えて

とりあえず返しは良いカンが頭に来ることはわかっていた。

友人ご一行がイソアンへ行くも、自分達は動くのも面倒なので同じ場所に・・・笑

ゲバの足1本が水に漬かった状態+前後は水田、身動き取れないという状況。

落ちたら終わり、そんな過酷な状態だった。笑

5861-yutori2.jpg

ここ数年、少ないもののロクイチにカンが付くことがあった。

"H"とデカデカ掲げたカンもあれば、かたやこんなデザインで来るんだから驚きなわけで。

こればかりは本当に似合う組み合わせだなぁ、そう思った。


とはいえ・・・そのときは足が痺れてどうしようもないはずだったのに、

この組み合わせを見ながら、まるで酔ったような気分になっていた。


そんな状況すべてを忘れさせてくれるような、酔いを与えてくれる良い時間だった。


またそんな被写体を写真に収めたい思う。

広角の魅力

往路はとりあえず先述の通り、でもって数十分で戻ってくる回送を狙う。

とりあえずパーゴで構える。

・・・

うーん、どうもしっくり来ない。通過予定の20分前ぐらいのこと。

決断するなら今しかない。

広角を取り出し、場所を変更。

6438-yutori.jpg

水の入った田んぼ、そして雲の流れは比較的良いと言える。

なにかと広角で遊びたくなるわけで今回もそうなった。笑


やっぱり編成写真に拘ることも重要と思う。

でも形はそれだけじゃない、それをこの写真を見るたびに感じる。


だから来年復活したときには、俯瞰とかの広角を使うものを楽しみたいと思う。

編成写真も撮りたい・・・けど。笑

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Author:クルクモル
fin.